Windows8.1Pro上のクライアントHyper-VのゲストOSをネットワークに接続するアレ

なんか難しかったですね。
とりあえず自分は自宅では固定IP構成、大学ではDHCP構成、という風にNICを設定しています(NICのプロパティのIPv4の大体構成タブであーしてこーしてる)
まあいろいろあったんですが、学内のWLANに接続中に物理NICと仮想スイッチをブリッジするとネットワークの接続がおかしくなる(送信パケットがなくなった)ので内部でルーティングしようとかいろいろ考えてたんですがもっと楽にできました。


まあ下に参考URLを書いておいたのでそこを見ておけば分かりますが、一応流れだけ書きます。


  1. Hyper-Vの仮想スイッチ(内部)を作成
  2. インターネットに接続しているネットワークアダプタのプロパティから共有タブを開き、共有を有効にする(上のチェック、ほかのアダプタが共有されていると出ないので注意)
  3. 仮想スイッチのNICIPv4の設定が192.168.xxx.1みたいな感じになってることを確認したらゲストOSのネットワークアダプタDHCP有効にする
これだけでした。意外と簡単ですし、ワイヤレスなアダプタ使う場合はこうにしたほうが楽っぽいです。勝手にルータみたいになってくれるし。
認証が必要なネットワークとかだと面倒っぽいので内部ネットワークアダプタでうだうだしたほうがいいってことなんですかね?


参考URL